競馬で買い目点数の理想を考察

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競馬 買い目.点数,理想

理想の買い目を考える

馬券だけが競馬ではありませんが、JRAや地方競馬等は馬券の売上によって成り立っている事は間違いなく、競馬と馬券は切っても切り離せないものです。
その馬券において、理想の買い目は1点買いでの的中です。
もっと言ってしまえば3連単の1点買いで的中させる事になるのではないでしょうか。
競馬の馬券は、外れてしまえばそれは無駄な馬券です。
同じ式別で購入したのであれば、的中した馬券以外は無駄に買ってしまった馬券とも言えるわけです。
しかし、無駄だからと1点買いばかりやっていてもなかなか的中しません。
ですから、無駄を覚悟で的中させる、その上で利益を出すというのが主流であり、その理想を追い求めるわけです。

現実的な馬券こそ理想

競馬では色々な配当が出現します。
しかし出現頻度には大きな差があります。
単勝では人気馬が1着の事は多いものですが、万馬券となるオッズの馬が1着に来る事はそうそうありません。
現実的には1番人気、2番人気、3番人気辺りの成績は圧倒的に良く、それが現実的な馬券です。
複勝、馬連、馬単、ワイド、枠連、三連複、三連単、どの式別であってもその現実的な馬券というものは存在します。
ただ、超高額配当の万馬券が非現実的なのかと言えば必ずしもそうではありませんが、常にそういう馬券を狙い続けて勝つ事は非現実的に近いと言えるのではないでしょうか。
あくまで的中する可能性を考えて馬券を買う、その上での理想の馬券を目指していく事が重要になります。

理想の馬券、買い目の点数

基本的に本命サイドで馬券を買う場合は少数点数、穴馬サイドで馬券を買うなら多少多くても構わないというのが一般論です。
問題は、それが逆になる事や投資金額よりも配当が低いという事になりやすい馬券になる事です。
競馬は的中率を高く維持する事は難しいもので、常に的中させる事が難しいものです。
だからといって的中に重きを置きすぎると的中しても回収しきれず、本命決着濃厚なのに穴馬ばかりで馬券を買っても全然的中しないといった負けのループに陥る可能性を秘めているわけです。
ですから、まず本命サイドで決まるのか、荒れるのかを予想して、まず買い目をある程度決める事が理想の点数への第一歩になります。
要するに、毎レース同じ買い方をせずに、人気サイドが強いと感じるなら10点程度、穴馬がくるのであれば買い目を多くするという判断が必要になるというわけです。

競馬をやっている方で負けのループに陥っている方は、よくこのパターンにハマっています。
同じ買い方をするのはとても簡単なものですが、それは裏を返せば応用が効いてないという事です。
理想の買い目は回収出来る範囲の馬券を買う事であり、その範囲は競走馬であり、決してオッズではありません。
どの競走馬が勝つのか、その予想が範囲を決めると理解してこそ理想の馬券の買い目が見えてくるがずです。

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